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CompTIA情報

CompTIAは、1982年に米国に設立された、ITの非営利業界団体です。2001年に日本支局が開設され、現在欧米を中心に12拠点を持ち、CompTIA会員企業は、世界90カ国、20,000機関以上が参加しています。主な活動は、IT資格試験認定や、政策立案活動、電子商取引の標準化、などを行っています。
詳しくはCompTIA公式ホームページをご覧ください。


※価格、日程についてはお気軽にお問合せください。ご都合に合わせたカリキュラムを作成いたします。

CompTIA認定資格は、一部の市場や企業にとらわれることなく、様々な業務において利用されている資源を活かし、業務の状況に適した対応を進めることができるかを問うものです。顧客側の環境とニーズを把握し、現在ならびに将来にわたって顧客の満足するシステムを構築することができるかを評価するものです。

CompTIA認定資格は、Microsoftの試験に次ぐ世界第2位の資格試験で、これに合格すれば世界各国で認められているスキルを証明できるグローバルパスを手に入れることになります。

米国では普通科のハイスクール(高校)の履修課程にA+の内容が組み込まれており、既に欧米では浸透している組織です。

アジアでは、近年普及活動が始まり、日本でも大学や高校、大手企業による採択が始まっております。


エス・アイ・エスではCompTIAの認証資格を推奨し、A+
Network+Security+等の資格取得講座を開催しております。


CompTIAでは、以下の11の分野の資格試験を実施しております。
A+/PCの運用・管理に関する実務基盤

顧客側のクライアント環境の理解と、最適化へと導くための「スキル」と 「マインド」、デスクトップ管理(OS、ハードウェア)、インターネット・ネットワーク基礎、周辺環境への対応能力

Network+/ネットワーク技術業務に関する実務基盤

メディアとトポロジー、プロトコル、ネットワークの実行とサポートなど。

i‐Net+/インターネット技術業務に関する実務基盤、

システム開発とコンテンツ制作環境、ネットワーク及びインフラ、セキュリティ、ビジネスコンセプトなど。

Server+/PCサーバの運用・管理に関する実務基盤

インストールからアップグレード、設定、環境設定、トラブルシューティング、障害復旧など。

Linux+/Linux技術業務に関する実務基盤

インストールから設定、アドミニストレーション、メンテナンス、トラブルシューティングなど。

e‐Biz+/eビジネスの運用・管理に必要な実務基盤

e(IT)ビジネスの推進業務に就く非技術者に必要な、e(IT)ビジネスの知識、クロージング、サポート能力

IT Project+/プロジェクトマネージメントに必要な実務基盤

プロジェクトマネージャーに必要なマネジメントに関する知識、
 プロジェクトの実行に伴う知識を問う。スコープデフィニション、
 予備計画/プロジェクト計画、実行、クロージャーなど。


CTT+/“人と向き合う業務”における実務基盤

“人と向き合う業務”であればいかなる職種でも必要な「プレゼンテーション」「コミュニケーション」の能力基準

CDIA+/プリンタをコアにしたネットワークソリューションを提案するための実務基盤

ドキュメントイメージング業界に特化したソリューション提案のできる人材を育てるソリューション提案におけるビジネス要件の収集、ソリューション提案、設計など。

Security+/セキュリティ技術業務に関する実務基盤

知的所有権の盗用や破壊など、経済的ロスを削減するために、セキュリティー技術者の基盤(知識・スキル、それらの活用能力、業務追行の考え方)構築を目的とする。

HTI+/家庭のオートメーション化における業務に関する実務基盤

展開するホームインダストリーのオートメーション化における、技術者育成のための基盤(知識・スキル、それらの活用能力、業務遂行の考え方)構築を目的とする。





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